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新潟 佐上商会
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6月28日、梅雨の晴れ間に「竿を置いて!」久しぶりに渓流から離れて
「ツーリング」してきました。昨年から行こう行こうと思っていた
日本の国道で最高地点の場所「渋峠」を目指し、朝5時に家を出発、
新潟から116号〜8号線で上越へ向かい、18号線で妙高方面
から野尻湖を通過して目指す292号線「志賀・草津道路」を登り
、標高2100mの横手山ドライブインで通行証明書を発行してもらい、
11時ちょうどに目的の場所、国道最高峰「渋峠」(標高2172m)
に到着しました。途中は快晴で見晴らしも良かったのですが、
さすがに標高2000m以上の頂上付近は雲の中、周囲にはわずかに
残雪もあり気温は15度、寒くてカッパを着込みました。
帰りは、モーレツな硫黄の臭いをかぎながら白根山と
草津温泉街を走りぬけ、暮坂峠や大道峠を通る裏道「林道」に入り、
17号線の水上町に出て、猿ヶ京や三国峠を通って新潟県に入り
長岡を過ぎたころからノロノロ渋滞にハマリ・・・それでも高速
を使わずに、18時30分に帰着しました。
 
全行程510kmの約3分の1がワインディングの多い山岳道路・・・
13時間半のツーリングで、さすがにケツが痛くなりました。
 
KSRは購入から1ヵ月半が過ぎ1600km走行、調子も上々です!
Skywaveは時々街乗りで走っていますが「やきもち」やいているようです・・・?
 
6月8日、前日の天気予報ではイマイチの予報だったので、
どこにも行く予定を立てずに大いに朝寝坊しようと決めていたのですが・・・・
目覚めるとまあまあ天気良さそうなので、8時半に起床、速攻で準備して、
9時00分KSR−110で急遽「パトロール」に出動しました。

7号線を北上、坂町から113号へ、目的地へは小国が最後の
補給ポイントなので、山形県小国町で水と食料と176円の
高いガソリンを補給・・・そしていつものコースで、平和橋から
山形県道8号線へ、大滝村からワインディングが楽しい林道に入り、
百小沢をセカンドからサードで一気に駆け登り、足水中里を通過して、
11時25分、私のお気に入り峠ポイントの一つ「樽口峠」に到着。
家を出発してから102km、初めてここへ来た「愛車KSR」と一緒に、
しばし飯豊連邦の雄大な眺望に感動!(ここは何度来ても、
四季折々の「飯豊連邦の眺望」に感動する場所です)
 
写真中央は飯豊連邦北端に位置する「エブリ差岳」を、
山形県側の「樽口峠」から見たもの、その左側(後輪タイヤの中心線上)
のとがった「鉾立峰」も小さくみえます。
「樽口峠」で休憩しながら、今日はどこの川に入るか2.5万分の1の
地形図とにらめっこ、峠を少し降りると「内川」という沢伝いの渓流に
林道が沿っている、この林道はワインディングもアップダウンも
期待は出来ないが、第2の楽しみ「釣り」に期待が持てそう・・・!
林道に入って3キロほどで川には堰堤があり、
その先は道も荒廃しているので、今度は道を下りながら
入渓ポイントを探索。斜度60度くらい、高さ10mくらいで
下の川の縁に降りられそうな場所発見
、ザイルたらして入渓。
1投目、2投目、3投目でアタリ!・・・・25cm程度のイワナが出迎える・・・
写真撮ってリリース魚の顔も見たし、釣りは終了、清流の「カジカの鳴き声」
を聞きながらゆっくり昼食を取り、たっぷりマイナスイオンに
浸ってから帰り支度・・・・・帰りの60度10mの斜面登りがどれだけきついか
承知していました。(行きは良い良い、帰りは怖い)
20分程かけてようやく登り終え、林道に出て「愛車KSR」と再会した瞬間、
汗が「どっと」吹き出しました・・・
◆4月20日、納入日の翌日はKSRを購入した目的を試すために、
走り慣れたコースである関川村の「奥山林道」で初走行してきました。
この林道は関川村の女川沿いを走る砂利道ダートですが、
現在は林道入口から約9キロ地点で砂防ダムの建設工事中で、
その先は通行止めです。走行試験は、砂利道、沢水の泥道、
崩れや段差道、アップダウン、ワインディング、そして川に降りる
ケモノ道は木の根っこに砂利が混ざる30度傾斜の
坂道などなど・・・・多少トルク不足も感じましたが、
林道では取り回しで軽いのが第一条件、84kgの車両重量は期待通りで、
狭い行き止まりのヤブ道でもその場でUターンができ、
下りの長い坂道ではスクーターでは出来ないエンジンブレーキ
の効果も高く・・初乗りでの総合評価は「85点」の合格でした。
なお、90点台に評価しなかったのは少し辛口コメントですが・・・
KSRの標準仕様では、硬くて幅の狭いシートは長時間ツーリング
では尻がとっても痛くなります。 前輪ブレーキのディスクローターと
パッドが1000kmを過ぎても僅かに摺れ音がします。 
車両全体の電気配線で、グランドやシール処理が雑で、
ビニール被覆線のむき出しなどが目立ちます。 ねじ・ボルト・
部品取付けプレートや暴露部のホースガイドなど鉄への塗装品が
多くすぐに錆が出そう、せめて亜鉛メッキ処理品を使ってほしい。 
そして、純正ミラーの視界が狭いです。
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◆5月3日、連休に入って風邪気味だったが、「小型のKSRも3〜4台参加するから・・・・」との
店長からのお誘いもあり、楽しみにしていた団体でのツーリングに初参加しました。
朝、集合場所の佐上バイク店に行くと、黄色やピンクナンバーの原付2種からスクーターから大型バイク
までさまざま!バイク屋さんの店頭陳列バイクが一斉に動き出したように、さまざまな車種と排気量の
バイク集団12〜13台が集合して、R292から道の駅「とちお」や「いりひろせ」を通り、R252で魚沼
方面へ、道の駅「ゆのたに」に程近い、山間のそば処「薬師」で約1時間待ちで食べたそばは絶品であった。
魚沼から小千谷を通ってR291で柏崎に抜ける際、峠越えの長い上り坂では大型車に迷惑掛けるほどの
のろのろ走行・・・・フルスロットルでも見る見る間に速度メーターが80キロから70キロ以下にダウン!
「ノーマル仕様の原付二種の限界」を見たようだった・・・・しかし大型車は要所要所で待っていてくれて
皆で走るツーリングを日が暮れるまで一日タップリ楽しむことが出来ました。(また参加させてください!)

↓車種・排気量に制約無しの「なんでもツーリング!」
  
↓走行しながらの写真撮影は危険です「片手運転はやめましょう・・・・・・」
   
↓そば屋の前でおなかを空かせて待つこと一時間・・・なおさら「旨かった!」
   
 
 
◆5月17〜18日、連休中から長引いていた風邪もようやく回復したので、これまでのウップンを一気に
晴らすため2日間で約400kmのダート林道を走りまくりました。
1日目は新発田のR290菅谷から石川川沿いを猿ヶ城岩手前の崩落個所まで約5キロの悪路を登り、
休まず下って再びR290を北上、いつもの関川村の「奥山林道」、女川沿いに軽快な走りを楽しみ、
帰りにちょとアルバイト・・・実はいつも持参している渓流竿を久々に振ってみました!
3月末は川の水温が雪解けで5度だったものが、KSRの試験走行で4月末に来たときは7度・・・
いまいち魚の活性が鈍く餌を追わなかったのですが、今回水温を計ったら10度・・・期待通り、
魚は食いが戻っていました・・・・沢奥にはまだ残雪が有りますが、渓にもやっと春が来ました〜
2日目は津川の「室谷林道」、室谷部落のはずれ(室谷洞窟)から室谷川沿いを走り、ダート混じりで
福島県境手前の大久蔵沢までの約10キロ付近でUターン、こちらでも帰り道で寄り道しながら
打出沢沿いの林道を登ったり、御神楽岳への登山道があるセト沢沿いの林道を登ったりしては
ついつい沢の清流に竿を出してしまい・・・・いくつかのポイントでそれぞれ小型のイワナをキャッチ
そしてリリース・・・しかしどこの沢でも、あの美しい「ヤマメ」には残念ながら会えませんでした。
 
 
 
 
  
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いままで冬眠してましたが、3月1日から新潟の渓流釣りが一部解禁になったので平成20年3月9日、今年最初の日帰りツーリングは新谷川上流に行ってきました。

国道49号三川駅付近から県道14号で新谷川沿いに赤谷・新発田方面に8kmくらい進むと新谷郵便局のある3差路に出ます。左が県道14号で赤谷方面、右が新谷川の上流に続く道。
郵便局から新谷川上流に向けて2キロ半くらいの所で道路が消えていました・・・除雪はここまで!
一番近い釣り場ポイントまではまだ1km先・・・・仕方なくバイクを置いて、ここからは積雪1mくらいの林道をカンジキを履いて歩くことに・・・覚悟して準備はしてきたが・・・

雪の表面はカリカリと硬いところもありますが、さすがに3月、雪解けが始まっているようで、5〜6m歩く度にカンジキごとズボッと30cmほど埋まり、雪に脚を取られながら、約1kmの雪道を40分
かけてようやく釣り場へ・・・・「汗びっしょりの脚がくがく」・・・メタボな体型と日ごろの運動不足を痛感!

30匹のブドウ虫達を連れて行ったのですが・・肝心の魚は・・(先方様の都合により写真撮影できず?)出番の無かった28匹のブドウ虫達と一緒の帰り道は「疲れがどっと出て」、同じ1kmのやや下り坂の雪道を「汗を拭き拭き途中何度も休みながら」60分もかかって、やっとバイク置き場に戻りました。
「反省」:今回のポイントは一番下流域・・・次回はもっと上流を目指し「2kmの雪道」は歩けるように体力を付けて?再挑戦します!
(同日の名古屋マラソンで惨敗した高橋なおこ選手も言っていました・・・「まだ続けます」・・・頑張れ!)
 
バイクの走行距離は113km、3リットルのガソリンで久しぶりに清流のマイナスイオンを身体一杯に浴びてきました。

10月最後の休日はSkywaveで関川村の川沿いを走ってきました・・・
来春解禁の釣り場を下見するために!
 
新潟県の殆どの川では10月から3月までの渓流釣りを禁止しています
3週間ほど前に買った釣り餌の「ブドウ虫」が冷蔵庫に眠っていて、それを処理するために?
「調査用の竿」を持参で「釣り場の下見」を目的に(とか称して)・・・・いざ出発!
 
R113、関川町・荒川の高田橋からR290に入り、女川橋を渡りすぐに右折して、藤沢川沿いに
田麦、大栗田方面へ
最上流の部落「田麦」から藤沢川沿いに東進するが、林道に入ってから1km位の所で砂防工事の為
「通行止め」・・・残念ながら藤沢川の源流を見ないまま、田麦から大栗田へ向かい門前川沿いに
村上へ抜けるルートでした
 
田麦部落近くの「藤沢川」(写真上)・・・イワナ狙いでこの源流を目指したが「来春までお預け」
途中の藤沢川と女川の合流地点(荒川の支流)で「試験操業?」(写真下)・・・ヤマメの入れ食い!
餌(ブドウ虫)をつけて流すといくらでも食いついてくる、型は小さいが群れていること確認!
美しいパーマークの「山女魚」を総てリリースし、詳細なポイントを地図にマークして「試験操業は終了」
 
大栗田から門前川(三面川の支流)沿いに村上方面に下ると、道路上は落ち葉でいっぱい
大栗田から門前までの間は細かいワインディングが続く峠道・・・落ち葉(スリップ)には運転注意!
県北の山里もようやく紅葉が始まったようです・・・来週が見ごろですねっ!
        




特に前もって計画したわけでもないのですが、土曜日の朝8時に家を出発・・・
ほとんど思いつきで7号線を北上、流れに乗って80km/hの快適走行!
(原チャリ時代、「原チャリはバイパス道の走行禁止」を知らずに、7号や8号や
 亀田バイパスを悠然とフルスロットルの60km/hで走ったことあり!)
 
村上をちょっと過ぎたところで「朝日スーパーライン・三面ダム」という案内標識発見、
そのままくねくね林道(試験のS字・スラローム並み)を時速30〜40km/hで
途中2台くらいの車とすれ違い約30kmほど山を登ったら「奥三面ダム」に到着、
家からちょうど100kmの走行距離でした。
 
ダムの駐車場は1台も車なく、人っ子一人居ませんでした、標高高いせいか気温も低く、
寒かったので、ホテル並みにきれいな公衆トイレで小便だけしてさっさと戻りました。
 
帰りは途中で荒川の道の駅に寄って農家のおばちゃん直販のきゅうり3本入り120円を3袋と
トマト2個入り300円を2袋買って家に帰ったら、かみさんに「ウオロクより高いわ!」
と言われてガッカリ・・・でも無農薬(そう言って売ってた)のトマトは旨かった d=(^o^)=b 
 
現地滞在約10分(そのうち小便1分(^3^)/〜☆)と、道の駅での買い物10分含んで
愛車との「初めてのお出かけ」は午後1時に家に戻った合計5時間のショートツーリングでした。
Cotatsu@SKYWAVE400

先日1ヶ月点検も終えてオイルも交換、バイク乗り換えて今日がちょうど
1ヶ月目、走行距離は1520kmになりました。
通勤時の燃費は約16〜18km/Lですが、ツーリング時は
28〜30km/L位です。
先日、高速道で120km/hの定値走行では約30〜31km/Lでした。
 
これまで、村上から朝日スーパーラインで奥三面へ、新発田から290号で
関川村へ、14号で内の倉ダムを通過して49号三川へ、など休日ツーリングを
楽しんでいます。
 
先日の土曜日は魚沼から252号で田子倉ダムや只見川沿いに49号会津坂下へ抜ける
山岳ルートを走ってきました、途中の六十里越えで標高760mの峠から見える沢には
まだ残雪がありました。
久しぶりに「ほ〜 ほけキョ、ケキョ ケキョ」という鳥の声と綺麗な川面を流れるオゾン一杯の
空気にタップリ癒されて来ました。
 
おまけ・・・
その翌日、日曜も天気だったので思いつきで弥彦スカイラインを登ってきました
途中、ハンググライダーが下に見えました。
・・・しかし、弥彦スカイラインが「二輪車通行禁止」を知ったのはその翌日でした!
後日談・・・
西蒲警察署に問い合わせたら、やっぱり「二輪通行止め」だそうです!
「標識が上り口にあるが、知らずに登るバイクがあることは承知している・・・・
特に厳しい検問はしていないが・・・・各自で規制を守ってほしい・・・・」
「正直なところ、一般のバイク乗りの方々には開放して楽しんで頂きたいが、回転やアップダウン
が多いので事故防止や・・・それと「暴走族対策」もあってやむなく規制している。」と、
とても優しい旧巻警察署交通課のお巡りさんからの回答でした。
 
バイクでは登れない弥彦山頂で撮った記念写真は「二度と撮れない貴重な一枚」になりました・・?
 
Cotatsu@SKYWAVE400

今週はどこも行かないつもりで金曜に友人と飲み、土曜は朝寝坊しましたが・・・
目覚めたら思ったより天気が良いので、布団のなかで地図をみながら急きょ行き先決めて
9時過ぎに起床、少し頭痛とムカつきあったので「二日酔いに効くソルマック」飲んでいざ出発!
7号線から胎内に入り、胎内ダムを通過して車両通行止め地点の奥胎内に向かいました。
峠道と言うよりはとても穏やかな林道で、アップダウンもワインディングもゆるく、スローから急激な
アクセルワークが無いためか、例のギヤケースからの「キュルキュル音」はほとんどありませんでした。
(かえって国道の信号待ちスタート時の方が「鳴いて」ました)
今のところ実質的な問題は無さそうなので、次回定検までしばらくこの「鳴き」を聞きながら走ってみます。
(私はクラッチ本体よりベルトのスリップ・・・瞬時の追従性だと思っています)
 
奥胎内ヒュッテでUターンして、帰りは途中から290号線で坂井川沿いで新発田に出ました。
途中で日本猿3匹の群れに遭遇、シャッターチャンスを逃してしまい記念写真撮れず残念でした。
今回、行きの7号線紫竹バイパスから新発田までの間、平均80km/hでの定速燃費が35km/Lで、
ほぼカタログ値を記録しました。(万代町〜入船町は16〜18km/L・・・大食漢ですが憎めません!)
 
ついでに、日曜はZOOMERにポリタン乗せて、豊栄駅前から55号線でトコトコと笹神村に向かい
「岩瀬の清水」を汲んで来ました。 今晩はその清水で作った氷でウイスキーオンザロックです (^ε^)〜♪
 

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今週も天気悪く、どこへも行かないつもりでしたが・・・
梅雨いまだ明けぬ7月22日(私の誕生日!)・・・我慢できず 『やっぱり走ってきました〜』

坂町から荒川沿いに113号で小国まで走り、大滝側から百子沢を登り樽口へ、
樽口峠は尾根で見晴らしも良く、しばし飯豊連峰を眺め、泡の湯を経由して玉川沿いに
下って来ました・・・途中、百子沢付近は道幅狭くワインディングもキツく急勾配で
エルグランドやアルファードの様な大型車の通行は無理です、車は足水川沿いの
正規「車道」を登るしかないようです・・・やっぱ、バイクの林道・峠越えは止められません!
 
樽口峠は道も広く舗装も完璧、しばらく尾根伝いに走る緩やかでのんびりコースでした。
当日は曇り空でしたが峠に入ってから半袖になりヒンヤリ感満喫・・・超〜気持ち良かったです (^-^)
ZOOMERが来てからSKYWAVEの距離の伸びが減ってきましたが
現在SKYWAVEが約2400km、ZOOMERが約2100kmで、どちらも「怪鳥」ってところです。
◎ところで、社長にお願いがあります・・・調べて教えていただけませんか?
帰りに関川の道の駅で新潟ナンバーのバイク集団が居ました
写真中央に金色のジェットヘルに赤いサイドカーの先導車・・・生意気にバックギアで行進(後進)!
写真の右上にチョッとだけ写ってますがBMWやハーレー軍団もいて、
その車は全員がアンテナを立てイヤーピースマイクも付けていました・・・・僕のZOOMERの様に!
アンテナから見ると144MHz帯か430MHz帯のアマチュア無線のようですが、
「バイクツーリングに使う常用波は何MHzか?」社長のお客さんでその辺のこと
知ってる人から周波数を聞いて頂けませんか?
 
それではまた!」

さてさて、ZOOMERをいじくりながらSKYWAVEでの峠越えも忘れていません!
先週と先々週の2週連続で裏磐梯の桧原湖周辺にアタックしました。
この前まではどこの林道に入っても蝉や野鳥の鳴き声でうるさいほどでしたが、
最近は沢水の流れる音が聞こえる程に峠道はめっきり静かになってきました・・・・秋ですね〜 
9月2日、津川から459号で喜多方を通り北塩原の大塩温泉郷で459号から林道に入り
標高820mの大塩峠から標高840mの蘭峠(あららぎ・とうげ)を越えて桧原湖の北西端に抜ける
ルートを走ってきました・・・・しかし、峠には何らかの標識や目印が立っているものですが・・・
その目印を確認できないまま峠を下り桧原湖に抜けてしまい、「峠」の記録写真が撮れませんでした・・・
桧原湖で南下して裏磐梯の「磐梯ゴールドライン」に530円の通行料払って、磐梯山をちょいと
登っての観光走行・・・あまりに整った道路で?期待はずれの有料道路でした。
有料ついでに、磐梯河東から高速に乗って新潟亀田まで2300円分一気にぶっ飛ばして帰りました。
 
それから1週間後の9月8日、どこが峠か確認できなかった大塩峠と蘭峠(あららぎ・とうげ)に
再チャレンジのため、今度は先回と反対の桧原湖側から登ろうと計画!
県北の113号を荒川沿いに小国から米沢へ、その後南下して山形と福島の県境白布峠(しらぶ・とうげ)
(標高1410m)を越えて桧原湖へ・・・このルートは「西吾妻スカイバレー」と呼ばれ以前は有料
だったようだが今は無料の一般道・・・気持ち良いワインディングが続き標高も高く眺望が良い、
先週の有料道路より断然面白いルートである!・・・そこから西に向けて「因縁の」蘭峠、大塩峠の
連続峠越えをしましたが・・・・やっぱり「峠」を示す標識やクイの一本も見当たらず・・・・
あきらめて459号線に下りて喜多方に、(459号は先週走ったばかりなので)さらに南下して
会津坂下で49号に乗り換え、新潟まで総行程約335km・・・たっぷり走ってきました。
高速使わず、一般道と峠道で当日の平均燃費は約29km/Lでした。
急勾配とヘアピンワインディングには、やはり400ccはトルクに余力があって峠越えには安心です!
・・・ただ、ギアケースの?キュルキュル音はまだ消えません・・・





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